足湯

鳥取の足湯全制覇!1泊2日・公共交通機関のみで周る足ふやふやツアー【後編】

 

「1泊2日・公共交通機関のみで周る足ふやふやツアー」の2日目です。

2日目は残り6か所の足湯を巡ります!

1日目の様子はこちら⇒鳥取の足湯全制覇!1泊2日・公共交通機関のみで周る足ふやふやツアー【前編】

まずは三朝温泉の足湯をめぐる

三朝温泉にある足湯のうち「河原の湯」については1日目に行ったので、残りの3か所に向かいます。

 

今日は旅館からスタート!お世話になりました!

 

本日1か所目、通算16か所目の足湯に向かいます。

 

16か所目の足湯:株湯

最初の足湯に到着しました!

 

さっそく入ってみます!

お湯加減はいい感じ!底はひざくらいまであるので、浴衣で来るのがベストですね。

三朝温泉のエリア地図を見ると株湯は端の方にあるんですが、泉質的にはけっこういいらしいので足を運ぶ価値はあると思います。

 

次の足湯に向かいます!

 

旅館街の中を歩いていきます。

 

17か所目の足湯:薬師の湯

本日2か所目の足湯「薬師の湯」に到着しました。

実は1日目、旅館に向かうときに通ったんですよね、ココ。夜の方が雰囲気は良かったです。

 

入ってみます!

湯加減は「ぬるめ」です。ただよくよく考えると朝早かったのが原因な気もします。

昨日来ればよかったぁ。。

あとここの足湯は飲泉もできます。コップも置いてありますが衛生的にどうなのか分からなかったので、紙コップを持って行くといいと思います。

 

そして三朝温泉最後の足湯に向かいます。

 

最後の足湯は橋の上にあるので、川沿いをの道を通りながら向かいます。

 

18か所目の足湯:かじかの湯

三朝温泉最後の足湯「かじかの湯」に到着しました。

 

ま、まさか、、、

残念なことに、この時期はやってませんでした。

次回リベンジします!

 

入れませんでしたが、橋の上からの写真を撮っておきます。

この景色を見ながら足湯に入りたかったなぁ。

 

三朝温泉から白壁土蔵群、そして関金温泉へ

三朝温泉の足湯は一通り巡ったので、次は白壁土蔵群を経由して関金温泉へ向かいます。

と、その前に、1日目の最後に行った河原の湯もちょっと見てみます。

手前が足湯、奥が露天風呂になってます。露天風呂に入るのにいかに勇気がいるのかが分かりますよね。

 

観光案内所でバスが来るのを待って、白壁土蔵群に向かいます。

 

バスに揺られること20分ちょい。白壁土蔵群に到着しました。

ここは倉吉にある有名な観光地の1つで、江戸・明治に建てられた建物が多く、赤瓦や白壁が特徴的なレトロな街並みが残っている場所です。

 

意味はないけど、ネコがいたのでとりあえずパシャリ。

 

酒屋や醤油屋として使われていた場所を改装して、お店として利用しています。

そろそろ時間が来たのでバス停に戻ります。

 

そしていよいよ次の目的地、関金温泉に向かいます。

 

関金温泉に到着!

本日2つ目の目的地に到着しました。ここでは1か所だけある足湯に入ります。

 

ひたすら坂道を登っていきます。

 

19か所目の足湯:延命茶屋の足湯

坂道を登り切ったところに、関金温泉の足湯「延命茶屋の足湯」がありました。

 

中にはベンチもあって、休憩できるスペースもありました。

 

 

入ってみます!

ここの足湯はちょうどいいお湯加減でした。日差しがいい感じに入ってきて、静かな時間が過ぎていくのも良かったです。

関金温泉の足湯はここしかなかったのが残念ですが、ここの足湯だけでも十分入る価値があると思います。

 

関金温泉から倉吉駅、そして米子~皆生温泉へ

関金温泉の足湯に入ったので、いよいよ最後の温泉地「皆生温泉」に向かいます。長かった足湯旅行ももうすぐ終わりです。

 

まずはバスで倉吉駅に向かいます

 

が、ここでちょっと想定外のことが起こります。

 

バスから列車への乗り換えに遅れました。

乗り換え時間が5分しかなったので少し予想してましたが、まぁ仕方ないです。

という訳で、倉吉で昼飯でも食べて計画練り直しです。

鳥取で有名な牛骨ラーメンを食します

 

計画を練り直した結果、

普通の列車で行くと時間が空きすぎるので、ここは「特急」を使っていきます。

1駅で特急を使うのは少しもったいないけど、ここは仕方ない。

 

鳥取の風景がすごい勢いで過ぎていきます。

 

そして、ものの30分くらいで米子駅に到着しました。さすが特急。

ここから皆生温泉行のバスに乗り換えます。

 

皆生温泉に到着!

20か所目の足湯:米子市観光センター前足湯

米子市観光センターのバス停で降りると、目の前に皆生温泉1つ目の足湯がありました。

 

 

入ってみます!

お湯加減はちょうどいい感じ。形が細長いので、大勢でも入れる足湯でした。

観光客の人もたくさんいて、足湯としてもすごく賑わっていました。

 

そしていよいよ最後の足湯に向かいます。

 

21か所目の足湯:潮風の足湯

ついにやってきました。通算21か所目、この旅最後の足湯「潮風の足湯」に到着しました。

 

 

入ってみます!

え、めちゃくちゃ熱い!もしかしたら、これまでの中で一番熱いかもしれない。

最後の足湯だったので今までを振り返りながらゆっくりしようと思ったんですが、まさかの熱さで断念。源泉から離れたらもうちょっと良かったかもしれないです。

熱いのが好きな人だったらココはいいですよ。

すぐそこには日本海も見えるので、ロケーションは抜群です。

 

そして、

これで足湯全制覇!

 

長いようで短い1泊2日でしたが、楽しかったです。

いや、やっぱり長かった。だって読むだけでも長いって思いますもん(笑)

 

おわりに:鳥取の足湯をまわってみて

長かった足湯ツアーも無事に終わりました。

鳥取にこれだけの数の足湯があるのも知らなかったし、何よりバスと列車だけで行けるというのが分かったのもいい発見でした。鳥取は車がないと不便だし自分はペーパードライバーだから、という理由で観光をやめる人もきっといると思うんですよね。

でも実際はバスも通ってるし列車もあるので、1泊2日だけでもけっこうな数の観光地をまわれちゃいます。今回だけでも8か所の温泉地を巡ったわけですし。

 

あとやっぱり色々な種類の足湯があって楽しかったです。こうやってまわってみると奥が深いですね。

個人的におすすめなのは「浜村温泉の浜村砂丘公園の足湯」「はわい温泉の福禄寿の湯」「関金温泉の延命茶屋の足湯」です。他にも甲乙つけがたい足湯がありますが。

 

地元でもこうやって観光してみると新たな一面を見つけられて楽しい!ということが分かったので、またこういう企画をやってみようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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