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一生行かない気がする都道府県ランキングで鳥取が3位に。島根は4位で山陰としては残念な結果に。

 

ニュースサイト「しらべえ」が行った調査によると、「一生行かない気がする都道府県ランキング」で鳥取が3位に選ばれました。ちなみに島根は4位。

山陰地方としては悲しい結果となりました。

この手の調査で山陰地方は良くない結果になることが多いんですが、なぜこうなったのか、今回の調査の結果を詳しく見ていくことにしましょう。

一生行かない気がする都道府県ランキング1位~10位

まずは結果を見ていきましょう。

第1位 沖縄県(9.0%)

第2位 佐賀県(6.4%)
第3位 鳥取県(5.6%)
第4位 島根県(4.9%)
第5位 青森県(4.7%)
第6位 鹿児島県(4.2%)

第7位 茨城県(3.9%)
第8位 岩手県(3.3%)

第9位 新潟県(3.2%)

第10位 北海道(3.1%)

第1位は意外にも沖縄。40代以降の票が集まったということなので、「遠いからちょっと行かないかな…」という人が多かったんだろうと予想。第10位の北海道も恐らく同じような理由でしょう。

鳥取が第3位に。。。

次の理由で第3位でした。

鳥取砂丘や「因幡の白兎」で有名な白兎神社、三徳山にある国宝「投入堂」といった昔からの観光地に加え、境港市の「水木しげるロード」など新しめの観光スポットも。

関西エリアからは比較的アクセスがいいものの、県内の個々の観光スポットが離れているため、複数か所を1日で回るのが厳しい点が「観光地巡り」で候補に挙がりにくいかも。

確かに1日で複数回るのはかなり厳しいですね。1泊2日だとある程度エリアを絞って回らないと回り切れないかなと思います。

鳥取は東部、中部、西部に分かれていますが、理由として挙げられている観光地でいうと、

・東部:鳥取砂丘、白兎神社
・中部:投入堂
・西部:水木しげるロード

という風に分かれています。東部⇔中部⇔西部それぞれの移動時間も車で30分~1時間くらいかかります。これだとやはり「観光地巡り」で候補には挙がりづらいところ。

順位を上げるために必要なことは…?

順位が低かった。残念。と終わってもいいんですが、せっかくなのでどうやったら順位を上げられるか考えてみました。

「観光地巡り」で候補に挙がりづらいということなので、ここを良くしていけばいいわけです。という訳で思いつくのは下記の2つ。

・交通インフラを整えて移動時間を短縮&移動を楽しくする
・魅力のある観光地を発信する&増やす

まずは移動時間の短縮です。移動時間が長いのがネックだと思うので、なるべくここを短くするといいんじゃないかと思います。あとただ移動するのもつまらないので、移動時間を楽しくする工夫もしたいところ。例えば、モノレールでの移動だったり、景色のいい道を自転車で移動するなんてのもいいですよね。ただの移動でもレジャーとして成立しちゃいます。

2つめは魅力ある観光地の発掘と発信、またそれを増やすことかなと思います。県外の方から見るとやっぱり有名どころの観光地が目立ってしまうので、最初の観光地候補として選ばれやすい反面、それ以外の観光地が目立たなくなる⇒巡るほどあまり観光地がない、となる気がします。

なので県外の方にも魅力ある観光地をたくさん知ってもらって、「鳥取にも巡る場所がたくさんある」と認識してもらうことが必要かなと思います。

そのためにも発信していかなきゃですね!頑張ります。

追記:地元で観光してきました

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