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[仁風閣 宝扇庵]映画るろうに剣心のロケ地にもなったフレンチルネッサンス様式の西洋館

フレンチルネッサンス様式の西洋館「仁風閣」。

この建物は鳥取にある洋風の建物で、映画「るろうに剣心」のロケ地にもなっている場所です。

今回はこの場所について紹介していきます。

鳥取駅から車で向かう

鳥取駅から仁風閣までは割と近くて、10~20分くらいで着きました。徒歩だと30分くらいかかります。

場所はこちら。

 

▼仁風閣の周辺地図はこんな感じ!

仁風閣に到着!

▼途中でこんな石碑を発見。

昔歌ったことのある「ふるさと」の石碑がありました。懐かしい。
調べてみると、「故郷 (ふるさと)」を作曲した岡野貞一さんが鳥取出身なのでこの石碑があります。

 

▼ちなみにここでは色々なバージョンの「ふるさと」を聞くことができます。
(EXILEのATSUSHIバージョンとかもありますよ。)

 

そんなこんなでメインの仁風閣に到着!

▼門は何となく雰囲気あります

 

▼そして門を通ると仁風閣が!!

中に入る前に仁風閣の紹介

今更ですがここで仁風閣について紹介しておきます。

仁風閣(じんぷうかく)は、鳥取県鳥取市にあるフレンチルネッサンス様式の西洋館。中国地方屈指の明治建築として名高く、1973年6月2日には国の重要文化財に指定されている。
1907年、当時の皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の山陰行啓時の宿泊施設として鳥取城跡の扇御殿跡に建てられた、旧鳥取藩主池田仲博侯爵の別邸である。「仁風閣」の館名は、この行啓に随行した元帥海軍大将東郷平八郎が命したもの。他の文化人等(作家や歌人など)の所蔵資料が、展示されていることもある。

参考:仁風閣

 

館内の撮影は「展示されている資料を細かく撮るのはNG」ということだったので、部屋の雰囲気を何となく写すことにしました。「っぽい」感じが伝われば嬉しいです。

 

▼「っぽい」感じの写真その1

 

▼「っぽい」感じの写真その2

 

▼「っぽい」感じの写真その3

まさに洋館といった感じです。幽霊とか出るんでしょうかね?肝試しとかやったらちょっと怖そう。

支柱のない螺旋階段

館内をまわっている途中、螺旋階段がありました。
この螺旋階段は支柱がないらしく、全国的にも珍しいそうです。

支柱が無いとか、高所恐怖症にとっては恐怖でしかないです。まぁ支柱があっても怖いですけど。

▼この螺旋階段から2階へは「残念ながら」上れなかったので、他の階段から2階へ向かいました。

るろうに剣心のロケ風景

2階に上がると、仁風閣でのロケ風景の写真がありました。

仁風閣は映画「るろうに剣心」の1作目で、武田観柳の屋敷として使われていたので見覚えのある人も多いはず。

剣心が庭で暴れるシーンの撮影もここで行われていたようです。

 

▼ロケ風景の写真(近くで撮るのはNGなのでちょっと遠くから撮影)

 

▼仁風閣の庭(クライマックスシーンの撮影はここで行われていたようです)

るろうに剣心が好きな方はもちろん、建物としての価値もあるのでぜひ行ってみて下さいね。

仁風閣の詳細情報

住所 〒680-0011 鳥取県鳥取市東町2丁目121
アクセス JR鳥取駅から車で約10分
開館時間 9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(ただし祝日の場合は開館)
祝日の翌日・年末年始
観覧料 一般/個人:150円
団体(20人以上):120円
小中高生:無料
HP 仁風閣

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